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2006年06月27日

果報は寝て待て

果報は寝て待て(かほうはねてまて)

果報とは「幸運」のこと。
良いことは慌てずに寝ているくらいののんびりした気持ちで気長に待っていれば、自然にやってくるものだと言う意味。

「果報は寝て待て」という諺は、「果報は練って待て」が本当で、いつの間にか間違った言葉が伝わったと言う説がある。
ここで言う「練る」と言うのは、精神・技術・目標・計画・方策などをよく練ると言うことで、直前にドタバタするのではなく、地道に学び、習い、磨くと言う日頃の努力なくして果報(よい報い)は訪れないという意味だといわれている。


果報は練って待て の方がワタシ的には好きです・・・  
Posted by ことわざ at 20:28Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月26日

男心と秋の空

男心と秋の空(おとこごごろとあきのそら)

秋の空模様が変わり易いのと同様に、男の心は変わり易い。男の浮気な心を言った言葉。


最近では女心と秋の空といわれる事が多いようですが、実際の語源としては男心と秋の空になります。


女心の方が変わりやすいといわれますけど、女はきっぱりとけじめが出来るのであって、
決して変わりやすいというわけではありませんよ!!


その辺を間違えられては困りますよねっ


秋空のトト  
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2006年06月24日

縁の下の力持ち

縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)

「縁の下」は家の床下のことで、普通の人の目につかない。

人にはわからないところで、他の人のために頑張って力を尽くすことや、
またそのようなことをしている人を言う。

床下調湿竹炭『縁の下の力持ち』

竹炭が縁の下の力持ちだったんですね・・・  
Posted by ことわざ at 22:31Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月23日

馬には乗ってみよ人には添うてみよ

馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)

馬のよしあしは乗ってみなければわからず、人柄のよしあしはつきあってみなければわからない。物事はまず実際に経験してからよしあしを判断せよということl。


坂本龍馬です。人と馬が・・・
坂本龍馬 ポスター
龍馬に乗って、添い寝しろってことではないですよ!  
Posted by ことわざ at 16:24Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月22日

医者の不養生

医者の不養生(ふようじょう)

患者に養生を薦める立場の医者が、自分では意外に不摂生なことをしているという意味で、他人には立派なことを教えながら、実行の伴わないこと。



写真はアロエ 別名:医者要らず 
キダチアロエ・6号サイズAloe arborescens
関係ないですね・・・  
Posted by ことわざ at 12:01Comments(2)TrackBack(0)

2006年06月21日

20~40代女性が気になるキャラクター

ネットで探す女性が気にする・気になるランキング特集!

前回は男性パーツでしたが、今回はこちら!!

20~40代女性が気になるキャラクター

1位 リラックマ
2位 ミッフィー
3位 セサミストリート
4位 スヌーピー(ピーナッツ)
5位 くまのプーさん
6位 リサとガスパール
7位 ハローキティ
8位 ムーミン
9位 ミッキーマウス
10位 ぞうのエルマー


私は、3位のセサミストリートにでてくるエルモです。


ずーっと前に、笑うエルモをもらいましたface02  
Posted by ことわざ at 20:16Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年06月20日

雨降って地固まる

雨降って地固まる(あめふってじかたまる)

雨が降ったあとは降る前よりもかえって地面が固まるように、大変なことや悪いことがあったあとには、何もなかった最初よりもかえって良い状態になると言うこと。

もへじ 270カプセル

字が違うよ・・・痔ではなくて地ですよね。

しかも 商品名が もへじ って・・・  
Posted by ことわざ at 15:08Comments(0)TrackBack(1)

2006年06月19日

女性が気になる男性のパーツ

いきなりブログの趣旨からは外れますが、これが女性が気になる男性のパーツだそうです。

1位 手(指含む)
2位 目
3位 腕、二の腕
4位 お尻
5位 背中
6位 顔
7位 胸板
8位 唇
9位 お腹
10位 肩
11位 口、口元
12位 鼻
13位 肩幅
14位 脚
15位 胸
16位 髪
17位 首
18位 筋肉
19位 眉毛
20位 ひげ


3位 が一番かな・・・20位は人それぞれでしょうね!

男性のパーツではないのでメガネってのは無いですよね。。。

男性小物特集どっかでやってないかな  
Posted by ことわざ at 23:19Comments(2)TrackBack(0)その他

2006年06月15日

紺屋の明後日

紺屋の明後日(こうやのあさって)


そのまま食べれます!「こうや豆腐 はちみつ&きな粉」



紺屋の仕事は天候に支配されがちであるため、明後日になればできると言っては期日を延ばすことが多く、当てにならない。転じて、一般に約束が当てにならないことの喩え。  
Posted by ことわざ at 14:14Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月14日

毛を吹いて疵を求める

毛を吹いて疵を求める(けをふいてきずをもとめる)


既製ウィッグ(既製かつら)ふんわりヘアータイプM


毛を吹き分けて頭皮の傷を探し出すという意味で、好んで人の欠点を指摘すること。

わざと他人の弱点を暴いて、かえって自分の欠点をさらけ出すこと。  
Posted by ことわざ at 13:18Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月13日

暗がりから牛

暗がりから牛(くあらがりからうし)

北海道 十勝牛ローストビーフ A


暗いところに、黒い牛がいるのはやたらに黒いばかりで、何が何やらはっきりしない。
ものの区別がはっきり付かないこと。

動作が鈍(のろ)くて、はきはきしていない人のこと。  
Posted by ことわざ at 15:17Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月12日

木に竹を接ぐ

木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)

《光触媒》人工竹 160cm 


木に竹を接ぐように性質の違ったものを継(つな)ぎ合わせるということで、前後の辻褄(つじつま)が合わないこと。また、筋が通らないこと。

釣り合いが取れないこと。  
Posted by ことわざ at 10:11Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月11日

渇すれども盗泉の水を飲まず

渇すれども盗泉の水を飲まず(かっすれどもとうせんのみずをのまず)


【送料無料】カナダ天然水1.5L×12本アバーフォイル ナチュラルスプリング ウォーター【デジタ...


いくら苦しく困っていても、不正、不義に汚れることを嫌い、身を慎むこと。

孔子はのどがかわいていたが、目の前にあった泉の名前が盗泉(とうせん)
だったから飲まなかったこと。


これは日本の諺じゃなかったね・・・  
Posted by ことわざ at 11:12Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月11日

帯に短したすきに長し

あ行の お

帯に短したすきに長し(おびにみじかしたすきにながし)

ふくろう柄 ちりめん染め九寸帯


持っている布が帯を作るには短すぎ、たすきを作るには長すぎて、何も作れないと言うことから、物事が中途半端なために結局どうすることもできないこと。  
Posted by ことわざ at 00:10Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月09日

江戸っ子は五月の鯉の吹流し

あ行の え

江戸っ子は五月の鯉の吹流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)

江戸の職人その「技」と「粋」な暮らし
江戸の職人その「技」と「粋」な暮らし



意味:江戸の人は、言葉づかいは荒いが、腹の中はさっぱりしているということ。
また、口先ばかりで内容がないという意味もある。  
Posted by ことわざ at 20:36Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月08日

うどの大木

あ行の う

うどの大木(うどのたいぼく)

キャイ~ンのボケ・つっこみ

うどの茎は高さが2メートルにもなるが、新が抜けて柱にも薪にもならないことから、からだばかり大きくて役に立たない人、また、丈夫そうに見えて病気がちな人をたとえていう。  
Posted by ことわざ at 23:18Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月07日

井の中の蛙大海を知らず

あ行の い

井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいもしらず)

チリリンズS ~カエル~


意味:井戸の中に住む蛙(かえる)は、その井戸のほかに大きい海があることを知らないでいる。
自分の周りの、ごく限られた範囲のことしか考えない、見聞の狭いこと。

世間知らず。  
Posted by ことわざ at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月06日

秋茄子は嫁に食わすな

あ行の あ

秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)

なずのイメージ画像

「秋茄子は嫁に食わすな」この言葉の元は
「秋茄子わささの糟に漬けまぜて 嫁には呉れじ棚に置くとも(夫木和歌抄)」が元になって、嫁を憎む姑の心境という説がある。
「茄子は性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す。女人はよく子宮を傷ふ(養生訓)」などから、嫁の体を案じた言葉だという説もある。
また、もともと「嫁には呉れじ」の「嫁」とは「嫁が君(ネズミのこと)」の略であり、それを嫁・姑の「嫁」と解するのは後世に生じた誤解であるとする説がある(『広辞苑』第三版、「あきなすび」の項)。しかし「嫁が君」は正月三が日に出てくるネズミを忌んで言う言葉であり、「秋茄子わささの~」の解としては(季節が合わず)やや疑問ではある。

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Posted by ことわざ at 12:20Comments(0)TrackBack(17)
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